こんにちは、シキロウです。今回は少女と年の差、ふたまわり。(通称とのふた)の感想を書いていきます。
ネタバレしているのでご注意ください。
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【作品概要】
城西雅実(しろにし まさみ)は、両親との死別、仕事が原因の入院しながらも淡々とした人生を送ってきた。
友達も恋人もおらず、人と適度な距離を取りつつアラフォーになるまで過ごしてきた。

雅実には青塚臨(あおつか りん)という従妹がいた。臨の頼みで臨がいないときには姪の水香を預かることに。寂しいオジサンと寂しい少女が心の距離を縮めていく。

メーカー:あかべぇそふとすりぃ
ライター:中島大河
原画:奥蓮メロ(キャラデザ原案は唯々月たすく)

【全体の印象】
アラフォーのおっさんの心境、シングルマザーの状況に生々しさがありました。
人付き合いの距離の取り方に関してもリアリティがありました。滑っていて寒々し過ぎる。

主人公が水香と表面的な会話をしなくなるまで退屈でした。直ぐに退屈さが解消されれば良いのですが、結構長かったです。正直しんどかった。

付き合ってからも世間体を気にしている描写が時々あります。だからと言って心情がネガティブにならないのはポイント高いです。無駄に悩む主人公の作品も結構ありますからね…。

叡智シーンで頻繁に♡を使用するのは何とかならなかったのかな、と感じました。ムラムラの前にイライラが溜まってしまう。

【キャラ紹介】
青塚水香(CV:藤乃理香)
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従妹の青塚臨の娘であり、姪に当たる女の子
家事は一通りできる。趣味は読書であまり女の子らしい趣味はなかったです。

口数が少なく、思ったことを素直に言えない女の子です。白目になった表情、ドヤ顔している表情が好みでした。

おっぱいの大きさが絶妙に微妙な大きさで好みでした。やーらしい。
叡智シーンだと野外での乳首コキや風呂場でのバックが45くて好みでした。

【シナリオネタバレ】
風邪の看病により表面的な会話をやめ、打ち解けていく2人が良かったです。
回転寿司、ショッピングモール、水族館、遊園地とゆっくりですが確実に距離が縮まる部分も良いです。

水香が自分に好意を抱かれて一度距離を置こうと考えても、1日で考えを改めて割としっかりした部類の主人公でした。一緒にマンションに入ろうとしたら警察に職質されるのは草ですね。

水香の母親の臨に交際を認めてもらって〆るのも良い落としどころだと感じました。それにしても、臨とパコれなかったのは残念だ…
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評価・まとめ
全体的に生々しかったかな…
表面的な会話をしていた頃は本当に退屈だった一方で、心情の変化はキチンと描かれていました。
場面転換や効果音がイマイチでした。演出面はもっと頑張って欲しかったです。

たまにはこういうものもやるのはアリでした。退屈さを感じる場面が少なくないので頻繁にはやりたくないです()
それではまた。


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