こんにちは、シキロウです。今回は大図書館の羊飼いのPC版とswitch版との内容面等の違いを分析していきます。
本作品が気になる場合は、それぞれの事情や好みに合わせてswitch版を購入するのかPC版を購入するのか検討しましょう。
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大図書館の羊飼いとは?
あらすじ
幼少期の出来事を切っ掛けに読書中毒となっていた筧京太郎(かけい きょうたろう)。
図書部員として京太郎は過ごしていたものの、4月に学園を楽しくしようと活動する白崎つぐみ(しらさき つぐみ)と出会う。

今までに見たことの人種であるつぐみに筧は興味を持ち、つぐみや活動の中で出来た仲間達と慌ただしくも楽しい日々を過ごしていく。

メーカー:オーガスト
ハード:PC、PSVita、PS4、Nintendo Switch

switch版のメリット
・3作品まとめて収録されている
PCだと羊飼い本編、FDの放課後しっぽデイズ、DreamingSeepを別々に買う必要があります。
Switchだと上記の3作品が1本買えば済むので、3本探す手間が省け、スペースを取らず楽です。
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・攻略ヒロインのロックが異なる
PC版だと一部のヒロインにロックが掛かっているのですが、移植版であるSwitch版だと追加ヒロインにのみロックが掛かっています。
また、選択肢にどれを選択すればどのヒロインの好感度を上げられるのかという設定をすることができます。

追加ヒロインは元々ロックが掛かっていますが、羊飼いのことを一通り知る√をクリアすればロックが解除されます。

・追加ヒロインが攻略できる
PC版にはない追加ヒロインが攻略できます。これにより本編の攻略ヒロイン数がメイン6サブ3のマンモスボリュームになります。
メイン5サブ3の時点でもボリュームが凄いのですが、メイン格が1人増えるので驚きです。

追加ヒロインである一之江金魚も、おまけ程度のものではありませんでした。
シナリオに思った以上に力が入っていて、PC版を既にやった方もやって欲しいレベルでした。

・姿勢を楽にしてプレイできる
携帯ゲーム機なので寝っ転がりながらプレイできます。
PCを前に座ってやるのがメンドイと感じるならこの点は魅力的ではないかと思います。


PC版のメリット
・CGの修正がない
湯気で誤魔化したり、カットでえっち過ぎるものは修正がされています。悲しい…
といってもCG鑑賞モードで元々のCGを見られるものもあります。
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・Hシーンがある
移植版は当然非18禁なので、えちえちなシーンは削除され、差し替えられています。別のイベントに変更がされていました。
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放課後しっぽデイズは元々非18禁なので大差はありませんが、本編とDreamingSeepは叡智シーンがあります。

・システム面が快適
Switch版だとセーブやロード等で一々はい/いいえを選択する必要があるのに対し、PC版では省略することができます。
この点がPC版の大きなメリットではないでしょうか。

まとめ
PCで快適にやりたい方や叡智シーンが欲しい方→PC版
特に叡智シーンに拘りがない、まとめてやりたい方→Switch、PSVita、PS4
といった具合です。PS4やPSVitaよりもSwitchの方が画面が綺麗らしいので、移植版を買うならSwitch版が推奨です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
それではまた。