こんにちは、シキロウです。今回はブレイクブレイド18巻の感想を備忘録として書いていきます。
ネタバレしているのでご注意ください。
ETXVjM-XQAAFyKm
アーレス将軍が戦死したことでアッサムの星を始めとした独立派が首都ティブガルを制圧しました。
ティブガルでは親アテネス派を逮捕・処刑する地獄が展開されていました。

アテネス軍の食堂で働く人を政治犯にし、その家族も逮捕するとか地獄にも程がありますね…。この惨状を見たナイルとプレデリカ(ライガットがティブガルで会った女の子の方。以下プレデリカB)はライガットに救援を求めます。

アッサムの星の正体はプレデリカBを世話していたじいやでしょう。
①アテネスの保有するプリンスダヴェドを奪還できたこと
②ライガットがプレデリカBにじいやと会って尋ねるべき、という話の後でアッサムの星のコマがあったこと

このことから正体はじいやだと考えます。
その場合だとティブガルにいるプレデリカ(以下プレデリカA)はどうしてアッサムの星を「お父様」と呼んだかが気になります。

プレデリカは王様の子供ではなかったのでしょうか?

ホズルは、アッサム独立派に処刑を止めるよう書簡を送ります。
アッサム独立派と同盟を結んでいる関係上、戦争する訳にもいかず、ゴゥレムでティブガルを包囲して威圧しようとします。

開戦前に、プレデリカBのレクシアスはフォルセに移譲されます。17巻の帯に登場していたミゾラム要塞の技師イヴァルディも登場します。

フォルセがステンナ戦(14巻参照)で使用した双発プレスガンの開発者でした。あれフォルセの言う通り全く役に立たなかったよね。

デルフィングの8型戦術強行装甲という追加武装がクレオによって届けられます。第4形態のような突起物を持っていながら格闘戦もできるようになっていそうです。

デルフィングの熱源探知機能でティブガルの様子を見ます。デルフィングの機能も解明できていない部分が多そうです。それだけ言語の壁が厚いということか?

結局独立派による処刑が行われ、ライガットは命令を無視してティブガルに攻撃を開始しようとします。アッサムの星を殺すことでまた悲劇が起きそうです。ライガットはまた人の死を背負いそうです。

凄く気になる所で終わりました。続きを読めるは来年になりそう()
ここまで読んでいただきありがとうございました。
それではまた。