こんにちは、シキロウです。今回は備忘録としてキン肉マン340話不沈艦マンモスマン!!の巻の感想を書いていきます。
ネタバレしているのでご注意下さい。

マンモスマンに呼びかけの声の正体はウォーズマン、ラーメンマン、観客の声援でした。
ウォーズマンの可能性は予想していましたが、ラーメンマンや観客も声を出していたとは思いませんでした。

観客の中にサンドウィッチマンらしき姿があってふふってなります。

コールを受けてマンモスマンは体を光らせて立ち上がり、友情パワーに目覚めます。マンモスマンの涙の流し方が旧シリーズと異なっていますが都合の悪いこと(?)は忘れます。

友情パワーに覚醒してもコーカサスマンはなおエクスプロイダーでマンモスマンを攻撃していきます。ビッグタスクが1本折れたせいもあり、依然コーカサスマンが有利な状況は変わりません。


そしてウォーズマンは「お前は好きに闘っているだけでそこに真剣味などひとつたりとも感じさせない」という檄を飛ばします。因縁を乗り越えて協力し合う展開を究極の超人タッグ編のヘルズ・ベアーズの時に求めてたんだよな…。ウメーウメー言ってる場合じゃなかったんだよ。

その檄によってマンモスマンは自分なりの真剣勝負をします。
見開きのドラゴンスクリュー!!巨漢のマンモスマンがドラゴンスクリューやってると凄く迫力がありました。

そしてドラゴンスクリューからのローリングソバットでコーカサスマンを攻撃しました。マンモスマンの反撃が今から楽しみです。

それではまた。