こんにちは、シキロウです。今回は、聖の少女-美娼女学園3-の感想を書いていきます。
途中からネタバレしているのでご注意ください。
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【作品概要】
表向きは名門のお嬢様校として知られている聖エミリア女学院。裏では愛人を提供する売春組織であった。学院で女装してシスターとして働く智哉は、客に提供する愛人を調教する立場にあった。

空の少女、月の少女に続くオカルト×調教ADV作品。今作で3作目となります。
よくあるロープライス作品のように√分岐の形式ではなく2作目の続編になります。

メーカー:Argonauts
ライター:灰瞑
原画:やまかぜ嵐

【全体の印象】
前作である月の少女は明るめの場面もありましたが聖の少女は空の少女と同様に暗い雰囲気が多めでした。

Hシーンは普通の内容が多めです。もっと調教寄りの内容が見たかったんですがね…。前2作と同様にHシーン中にヒロイン視点があります。バルーンウインドウで表示されていて相変わらずいやらしいです。

本番に至るまでにそれなりに時間がかかります。早く挿したいんだ、って人は別のゲームを探した方が良いです。

【キャラ紹介】
御園愛美璃(CV:手塚りょうこ)
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智哉と1年半前から同居している3年生の女の子
白ガーター、黒ニーソと続いて黒タイツの属性を持つヒロインです。
家の中ではメイド姿とパジャマ姿でいることが多いです。そのおっぱいでメイドは無理でしょ…。

脅されて愛人に売られてしまいますが、不感症のため一旦智哉に調教されるという流れになります。当然っちゃ当然ですが智哉に好意を持っていました。

ここから先はHシーン→シナリオの順でネタバレしているのでご注意下さい。


【以下ネタバレ】
Hシーン
大体こんな感じです。前2作は20、19とありましたが、本作は16と比較的少なめです。
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普通のイチャラブHが多めでした。一応ローションプレイもありましたが、月の少女でもうやり切った感じがあったので新鮮味はありませんでした。

不感症からのアヘアへするギャップを楽しみたかったのにその手のシチュエーションも無くて悲しかったです。

残念ながら空の少女にあったレ〇プや媚薬は無くて悲しかったです。

シナリオ
愛美璃の過去が意外と重かった。父を名乗る男に犯されまくっていて出産の経験も持っているという過去がありました。
生まれてきた赤ちゃんグロくて草でした。

その為?か子供を産めない体になっていたようです。
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代わりにホムンクルスの智哉を産んでいたようですが。元々は死体から智哉を産みだしていてへーって感じでした。

愛美璃は実は吸血鬼でシスター九津見にも劣らないレベルの強さを持っていたのです。なんだってー!
シスター九津見は真祖の力を完全に得るために愛美璃を吸血して殺しますが、智哉は悲しみの感情を知り覚醒します。

まさかパンチ2発でラスボスを倒すとは思いませんでした(笑)。もうちょっと苦戦するかと思ったんだけどな。
しかも真祖が死んだら智哉と詩鶴は人間になるという設定で面食らいました。

詩鶴と芽衣子も一応出てきましたが出て来ただけで全く活躍しませんでした。(´;ω;`)
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【評価・まとめ】
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「3部作は3作目が一番つまらない説」に見事に当てはまってしまった感じがありました。
引き延ばしの展開が多い割には終盤雑ですし決して面白いとは思えませんでした。

Hシーンの内容も凌辱強めの方が良かったです。折角やまかぜ嵐さんというシコ度の高い原画家を使っているんだしもっと有意義?に使って欲しいです。でも愛美瑠璃と詩鶴のキャラデザが好みだったのでシチュ関係なく抜いた。

原画家買いはするつもりですが、メーカー買いをすることはなさそうです。

それではまた。