こんにちは、シキロウです。今回は、備忘録としてブレイクブレイドの100話と101話の感想を書いていきます。
ネタバレしているのでご注意下さい。

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100話
ライガットは市民が処刑されているシーンを目の当たりにしてホズルの命令を無視してティブガルに侵入します。

作品の主人公が命令違反をすることはよくあることですが、25歳の男が命令違反するのは洒落にならないぞ…。

ライガットだけでなくデルフィング部隊もティブガルの侵入しようとします。ナイルやナルヴィも従うのは珍しい光景に感じます。

侵入の際に戦闘になり、デルフィングの新武装がお披露目になります。ボウガンのような投擲武器でダヴェドを吹き飛ばします。しかも一発で吹き飛ばす威力を持っていて乾いた笑いが出てきます。

跳躍して城門を突破しようと試みますが、待ち構えられていることを察知したライガットは城門を破壊して侵入する判断をします。ライガットは相手の対策を瞬間的に察知してるようで、今回も戦闘の勘が冴え渡っていました。

城門破りのシーンがかっこよすぎました。城門にいる兵士から見れば恐怖そのもので、味方から見ればかっこ良く見えます。城門を盾にしてデルフィングが登場するシーンは確かに化け物に見えます。

跳躍時に目を付けて指揮官機を見つけるや否や、デルフィングは早速殺意の塊のようにボウガンを投擲しました。盾で防いだのに結局放り投げてて大丈夫なんですかねぇ…。

アッサムの星の正体はじいやで間違いなさそうです。プレデリカはじいやの娘で良いんですかね。
プリンスダヴェドVSデルフィングの戦いになります。ボレアスに勝ったデルフィングがプリンスダヴェドにタイマンで負けるとは思えませんが…。

どうやってプリンスダヴェドがデルフィングと戦うのかが気になる所です。一対複数なら勝てる可能性がありそうです。

101話
デルフィング部隊は敵の配置を把握する所から始まります。レクシアスが城壁登れるの器用で凄い。
城門を潜ったライガットは正面突破でプリンスダヴェドを狙いに行きます。

投擲武器でプリンスダヴェドを狙いましたが、剣で弾き返します。2度目は通用しなさそうですね。跳躍してプリンスダヴェドに接近します。その間にモブダヴェドが集中砲火を仕掛けてデルフィングの装甲を剥がしました。

デルフィングの状態を知ったナルヴィは城門を潜り敵部隊の各個撃破に向かいます。その間にナイルのファブニルは脚部を損傷して離脱します。果たしてナイルは無事なのでしょうか…。イオ大佐戦の時は死亡フラグを回避しましたが2度目は回避できるとは思えません。

そしてプリンスダヴェドVSデルフィング戦。
ライガットが楽勝で倒すかと思いきや、アッサムの星は剣の達人で攻撃が読めない動きをします。

ボルキュス将軍戦以降のデルフィングを見ていると忘れがちですが、ライガットは剣術に関しては素人です。今までの主要な相手(ボルキュス将軍、アーレス将軍、ゼス)は剣術の達人ではないため勝つことができたのでしょう。

ジルグの脚癖の悪さを踏襲していますがアッサムの星に通用するのも怪しいでしょう。
しかもデルフィングの左腕が切断されてしまいました。修復不可能なのにこのダメージは非常にでかいです。

そして劣勢にデルフィングは追い込まれて101話は終了です。
気になる所で終わってしまいました。

アッサムの星の正体がじいやであること
ライガットが戦っている相手がじいやだと知ること
その上でライガットはどうやってアッサムの星を撃破するのかが気になるところです。

プレデリカがプリンスダヴェドに搭乗している者が剣の動きからじいやだと知るんでしょうね。ライガットはナイルとじいやの死亡で更に病みそうです。

それではまた。