こんにちは、シキロウです。今回は備忘録としてキン肉マン350話祝福を受けるのは…!?の巻の感想を書いていきます。
ネタバレしているのでご注意下さい。
フェニックスがマッスルリベンジャー、ビッグボディがメイプルリーフクラッチを決めて終わった前回。

イデアマンはダイヤモンドパワーで再びマッスルリベンジャーを防ごうとしますが、今度は三半規管ではなく関節にダメージをかけるツープラトンにします。ノートリアスは逃れようとしますが、結局捕まったままでした。

ビッグボディは体が光ってましたし、力づくでは逃げられなかったのでしょう。
ビッグボディは着地直前にイデアマンの首をロックしてゴッドブレス・リベンジャーを決めました。見開きでカッコイイ!

着地直前にノートリアスのロックが甘くなるのが欠点なのでビッグボディのタイミングがシビアな技だと感じました。そのままマイティハーキュリーズはダウンしてゴッドセレクテッドの勝利です。

勝敗自体は予想できましたが、試合展開は予想できませんでした。ビッグボディがこんなにカッコよくなるとは思いませんでした。試合後にフェニックスの照れ顔のコマがあって笑いました。

流石にフェニックスとビッグボディの関わりが少なかったせいで、ツープラトン技はそれ程多く見られませんでした。今まで大して面識のない超人同士がタッグ技を決めてた方が凄かったので、フェニックスとビッグボディのタッグ技が少なかったのは妥当かもしれないです。

イデアマンとノートリアスのタッグ技はあまり強力そうに見えなかったな(笑)。

最後にイデアマンは自分が下天した理由を語って退場です。イデアマンは知性の神の「ヒントは超人にあり」と言われたことが下天の切っ掛けだったようです。神の悩みが今後の展開で判明しそうで気になる所です。

今度は調和の神が姿を現しそうですね。超神の第2陣も出てきそうなので今後も追っていく予定です。
それではまた。