こんにちは、シキロウです。今回は、アトリエかぐや『はらハラしちゃう!! ~親にはナイショの子作り性活~ -甘原出雲編-』の感想を書いていきます。
Hシーンのネタバレをしているのでご注意ください。
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【作品概要】
主人公甘原健矢は学園の国語教師。彼には学園に通う3年生の妹甘原出雲に好意を密かに抱いていた。

一方で妹・甘原出雲は彼以上に重度なブラコンであり頻繁に兄の健矢に甘えてきます。

そんな出雲の行動に徐々に気持ちが抑えられなくなってきた健矢は、これ以上は過ちを犯しかねないと危機感を抱き、家を出て一人暮らしを始める。それで関係が落ち着くかと考えていた健矢だったが、出雲は全く諦めなかった。

それどころか以前、たまらずに彼女の下着を盗んでこっそりとオナニーしてしまった事実を突き付けられ、バラされたくなかったらと強行に関係を迫ってくる。逃げ道が無くなってしまった健矢は、苦悩しながらも妹との禁断の関係を受け入れてしまうのだった。

『はらハラしちゃう!』スピンオフ作品で、サブキャラだった甘原出雲がヒロインとなります。

メーカー:アトリエかぐや
ライター:すまっしゅぱんだ
原画:唯々月たすく

【全体の印象】
ツッコミ所が多かったですが、CGと立ち絵はえっちでした。ほぼ着衣なのもGoodです。1つ位は全裸のものを拝みたかったですけどね。

Hシーンには〇語にP音が入っているため微妙に抜ききれないことが多かったです。切れ長の目が好きな人間なので出雲のビジュアルは好みでした。

EDは全部で3つありました。どれも同じような感じだったので分岐の意味は何なのかよく分からないです。

因みに朝霧姉妹は1ミリも出てきません。悲しい。

【キャラ紹介】
甘原出雲(CV:香澄りょう)
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演劇部の部長を務める3年生。

同輩や後輩からも頼りにされている存在です。一方で、兄に対しては幼い子供のように甘えてきました。あの手この手で兄に迫ってくるので色々と大変だと感じました。

タイトル画面に反しニーソは履いていないです。

【評価・まとめ】
値段の割には質が伴っていない感じが…たすく先生好き以外にはオススメできないです。
Hシーン以外のシナリオはお察しですし、Hシーンには〇語にP音が入っているため微妙に抜ききれないことが多かったです。

美人系の妹という貴重な存在なのでしっかりと味わいたかったんですが、あまりにも淡々とし過ぎててイマイチでした。

エンディングはどれも同じような感じだったので分岐の意味は何なのかよく分からないです。それならエンディング1つにすればよくないですか?

ここから先はHシーンのネタバレをしているのでご注意下さい。
それではまた。


【Hシーンネタバレ】
シーンは大体こんな感じです。全部で12あります。
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…と、言いたい所ですが使い回しがあるため実質的には11です。
しかもその部分は既読スキップができないという悲しみを味わいました。

ほぼ全て着衣でのプレイです。クン〇させるシチュも多めでした。

ブラを着たままのパイズリやパンツ越しの手コキ等が良かったです。シーンが終わった後に〇液まみれのパンツをそのまま履くのがとってもえっちでした。

江戸ゲにしては珍しく網タイツのプレイもあります。

タイトルにある通り一応ボテ腹プレイが1つだけあります。やっつけ感が否めませんが()