こんにちは、シキロウです。今回は、星織ユメミライPerfect Editon(通称星織PE)の感想を書いていきます。長くなるので今回は透子と真里花、美砂ルートを扱います。ネタバレしていますのでご注意ください。
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【キャラ紹介】
雪村透子(CV:有栖川みや美)
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主人公より先にやってきた転校生
転校前の制服を着ています。

スクール編では他のヒロインとの仲が良い描写があって良きです。そらと律佳仲過ぎでしょ。

初恋1/1の摩耶の猫っぽい性格を受け継いでいます。そのせいか急にデレてきて可愛い。料理等で主人公に歩み寄ってくる所もポイント高いです。

アフター編では好きから愛に気持ちが変化していくのが良く分かって良い
エンディングムービーの演出が一番良かったし、追加シナリオのアフター編エピローグも良かった詳細は後述します。

篠崎真里花(CV:あじ秋刀魚)
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再会をやくそくした幼馴染

共通√の時点で好き好きオーラ全開で、振り切るのに大変でした。個別√を進めていくにつれて、真里花の好きなレベルが高すぎます。人によっては初手にやると囚われてしまうのではないかと思います。

OPムービーで美しいウエディングCGがありましが、実際にそのシーンをやると想像の5億倍良かったです。スクール編の髪型もアフター編での大人びた髪型も好みです。幼馴染ヒロイン好きなら真里花√は必修科目ですね。

沖原美砂(CV:奏雨)
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海と海の生物が好きな1学年上の自然科学部員

初恋1/1の碧の属性を受け継いでいます。はしゃいでいる所は碧そのものだと感じました。
無邪気な性格のお嬢様で、海好きなこともありアクティブです。

プロポーズのシーンや弱い部分を見せるシーンが好きです。

おっぱい一番大きいのに叡智シーンが一番少ない…どうして…
Hシーンではひょっとことそうでない差分があって笑いました。確かユーザーの要望が反映された結果だと聞いています。


【以下ネタバレ】
透子ルート
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スクール編
文化祭に向けての準備が他ルートと異なっています。
透子ルートでは、涼介は旧館の管理をする関係上天文部と自然科学部の出し物に積極的に準備しません。共通ルートでは張り切っていたのに寂しいなぁ…。

自然科学部は真里花と美砂先輩は水族館の展示をし、天文部はそらと律佳が望遠鏡の組み立てと星座の講座を行うことになります。その代わり、友人の秀一の使いっぱしりとして働いたり、旧館の管理をしていました。

あまり自然科学部と天文部に関わらないので、少し面白みに欠けます。使いっぱしりをするにしても、具体的に何をしているのか描写していればもう少し楽しめたと思います。

そらと律佳の組み合わせは相性が良かったです。意外と相性補完に優れていました。そらちゃんの律佳へのアタックを見ていると応援したくなるし間に入るのは論外だと感じました。

個別ルートに入って透子が他のヒロイン及び主人公を名前で呼ばない理由が判明します。透子の父親は新聞記者で、仕事の事情により転校を繰り返してきました。

透子はその度に別れが辛くなることがないようにするため、名前で呼ばないことにしています。涼介が透子に告白しても透子は袖に振りますが、仲間のアドバイスを得つつ透子にアタックします。

ここら辺の話は面白かったです。このルートの中で涼介が一番頑張っていたような気がします。みんなに渾名を付けていたのにはこのような理由があったのですね。渾名を付けられない涼介は無個性と言いたいのだろうか()

透子にアタックする場面では、秀一の彼女持ち設定が生きていたと感じます。

また、旧館のカギを持っている理由が判明します。透子の両親は汐凪学園の出身者で、父親が旧館のカギをパクってきたものを透子に渡していました。透子の悪戯心は父親譲りだったのですね。

文化祭の涼介が透子のために七夕を用意した場面も良いと思いました。透子が好きと言ってくれた場面でたまらなかったです。

その結果、透子は学園に残って涼介と同じ学園生活を送りました。制服は汐凪学園のものにするかと思いきやセーラー服のままでした。そこは変えても良かったんだぞって思いました。

アフター編
透子と涼介が大学四年生になるところから始まります。透子は内定を蹴り、涼介と同じような職業で働くことを目指します。

同じ職業に就くのは男冥利に尽きるのかなと感じます。スーツ姿の透子は新鮮な気分でした。何だかくっころを期待したくなる姿です。

アフター編のスーツ率はくらげ先輩と透子、そらと半々な訳ですが透子だけはやけにドスケーベなものを感じます。

EDムービーでは、本編のCGだけを流すかと思いきや友人達のメッセージボードの寄せ書きがありました。

進路が違っても絆を感じられて良かったです。社畜になると絆が希薄になることって多々あるからね…身に染みるものがあります。

アフターのEDムービーを終えると新規シナリオのアフター編エピローグへと突入します。
律佳はアフターアフターで透子はアフター編エピローグとややこしくて草

新婚旅行の旅行先はオーストラリアでした。星空が見えるニュージーランドのテカポ湖ではありません。オーストラリアの方が観光地が多そうですし仕方ないですね。
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回想シーンですが、透子は中々良かったです。たすく絵が好みであればイケます。

ア○ルをもっと責めて欲しかったです。透子はエロいことに積極的なうえ、全体的に責められるのに弱いのがイイです。

嗜虐心をくすぐられました。旧館でバックでハメハメするのが好きでした。

真里花ルート
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スクール編
真里花は涼介と共に行事員会の実行委員として七夕祭りの自然科学部と天文部をサポートしていきます。

自然科学部は水槽の展示、天文部はプラネタリウムとなっていました。
BGMは律佳の演奏したものとなっていました。

一方、真里花ルートでは、旧館の一室を使用して自然科学部と天文部の合同展示を実施しています。
律佳ルートとは異なり、自然科学部の水槽は自前となっていました。また、床にも天文部のプラネタリウムが映っていました。

BGMは律佳のチョイスしたもので、演奏はしていません。律佳ルートやった後だと少し寂しい。

七夕祭りに力が入っていると感じました。汐凪祭りで使用する水槽や合同展示の概要について我妻先生に相談したりとしていました。

涼介が真里花と共に七夕祭り成功のために奔走している姿は良かったです。このルートでの催し物は涼介の努力によって展示できた部分が多かったです。

ただし、一度告白して付き合った後は真理花とのイチャイチャがメインとなっており、他のキャラとの掛け合いが減少しているのが残念でした。といっても、真里花の両親と会話する部分は多かったです。

両親に立ち絵を追加しても良いのではないかと思う程でした。特に、真里花の父は真里花に対して深い愛情を持っていることがよく分かりました。

子供の体調のために住む場所を変えたりと良い父だと思いました。家族愛は良いものです。

因みに私のお気に入りCGは浴衣デートのCG(他のヒロインでも同じ感じだけど。)
真里花の健気さと可愛さが出て良いですね。

アフター編
他のキャラとの掛け合いの減少傾向が顕著となっていました。
とはいえ、ダイジェスト感はなくて丁寧に描写されていました。結婚式の部分は良いと思いました。

普段は父親に対して素直になれない真里花ですが、結婚式の場面では素直な思いを告げていて泣きました(´;ω;`)
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この部分にはCGが3枚(差分を含めず。)あり、非常に力が入っていました。親の子に対する愛が真理花にも伝わっていたと感じた部分でとても良かったです。

生まれてきた赤ちゃんと共に子供の頃の夢だったペルセウス座流星群を一緒に見る場面も美しくて見惚れました。
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言い忘れてましたが、回想シーンは普通のレベルです。最初にプレイしていた時は純愛系の江戸ゲ妊婦プレイがあるとは思いませんでしたね。今見ると原画家が抜きゲーも担当しているのを知っているので唐突感はないです。(オイ)

新規のピロートークCGでうさ耳着けていたりウエディングの手袋を着けていたりする差分があって芸が細かくて少し笑いました。
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美砂ルート
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スクール編
汐凪祭の出し物は、天文部は参加せず、自然科学部が旧館で展示をします。

このルートではそらは自然科学部のサポートに専念します。他ルートではそらが天文部の展示をしていただけにちょっと残念です。

展示スペースを確保するために旧館の使用を行事委員会に頼みますが、旧館の使用許可が中々下りずに苦闘します。そのときに落ち込んでいる先輩が少し可愛かったです。マリンピアしおなぎが閉館になっていて心が折れていたのですね。

心が折れている先輩を立ち直らせる意味でも旧館の使用許可は涼介単独ではなく、美砂先輩と共同で行ってほしかったです。

採集した魚のイラストがあると文化祭の準備がしている感じが出て良かったのですが、それがなくて少し残念です。もう少し採集した魚について踏み込んでくれると、現実味があって面白かったんですけどね。

汐凪祭りの展示で魚達の展示だけでなく、マリンピアしおなぎの模型も作っていて驚きました。
中の展示物や客も作っているしやっぱり主人公ハイスペック過ぎる。
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個別ルートに入ると、美砂先輩のふくれっ面の立ち絵が見られて可愛かったです。

部屋の中で水着姿になり、ふくれっ面なのが堪らなかったです。また、巨大くらげのクッションを抱いている美砂先輩も可愛かったです。

浴衣姿が良いです。天真爛漫なお嬢さまが浴衣姿ではしゃいでいる姿はたまらないです。浴衣姿で両手を上げてるCGが堪らなかったです。浴衣姿の回想シーンも美味しく頂きました。

アフター編
先輩と付き合ってから8年が経過しました。真里花と大体同じ時期から始まります。

美砂先輩が働いている姿が良かったです。ほわほわした顔でキリっとした格好がツボでした。
スクール編で市議会の議員と会っているのが布石になっていました。

このルートでは、美砂先輩の地道な活動成果でマリンピアしおなぎの再会が決定しました。この部分は丁寧に描かれて現実味があって良かったです。

マリンピアの再開に合わせてプロポーズするシーンがアフター編のお気に入りです。こういうロマンティックな気分を味わいたい人生だった(吐血)。
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最後の結婚式で美砂先輩がジンベイザメではしゃいでいるのに笑いました。自分で企画したくらげの展示ではしゃぐのかと思ってました。

回想シーンについてですが、中々エロかったです。ひょっとこフ○ラで賛否両論が分かれていたみたいですが、私はアリいいと思う。

個人的には撮影しながらヤったシーンが好きです。ヒロインの中では回想シーンが良い部類でした。

【評価・まとめ】
透子と真里花はアフター編が、くらげ先輩はスクール編がパワーアップしました。
特に、透子ルートが強力になっていました。アフター編エピローグの新規シナリオで透子の可愛さや人妻としての良さみを感じました。

真里花もお腹を撫でる新規CGでママみを感じて”夫婦”への変化が良く分かりました。真里花は元々母性がありましたが、このCGで更に”母親”を感じさせてくれました。

ぶっちゃけ保育園の子供は真里花で性癖歪みそう()

くらげ先輩はえっっ
ピロートークの新規CGでおっぱいがえっちでしたしサンオイル塗るCGもえっちでした。流石抜きゲー原画家が担当のキャラだけのことはある()
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toneworksは今年もまだ動きがあるようなので楽しみにしています。
それではまた。