こんにちは、シキロウです。今回は備忘録としてキン肉マン363話最初の超人!!の巻の感想を書いていきます。ネタバレしているのでご注意下さい。
エクスキューショナーの発言によって、何故神達は自分たちを超える存在を創造しようとしたのは天上界の事情にありました。

そして神は105+1体にも拘らずカピラリアの欠片は108に分断した理由も明らかになります。実は108とは神の数ではなく神の席の数を表していたのです。予想できませんでした。

殆どの神は足組んでいる上に知性の神に至ってはカメラ目線で笑ってしまいます。
認められた神の数は時代によって増減という部分が引っかかります。誰がどういう理由で増減させているのか気になります。

神の席が空いている問題に対して慈悲の神は自分達の手によって神を創造することを提案します。慈悲の神の提案によって神々は超人という生命体を創り出します。

そのときに慈悲の神はゴールドマンとシルバーマンを創り出します。割と衝撃的です。ゴールドマンとシルバーマンの天上界出身という設定の辻褄を合わせていくのも凄いです。それにしても、シルバーマン生まれたときからアルカイックスマイルなのは勘弁してほしいです……。

創造することに失敗した神々はカピラリアを照射して滅ぼします。慈悲の神は責任を取るため地上に下天して地上の超人を管理することになりました。

しかし、ザ・マンが悪魔将軍に敗れたことで神々は超人の価値について議論することになります。
超人を椅子に据えた方が良い……、超人を再殲滅すべき……サタンの方がマシ……サタンの方がマシは笑ってしまいます。

議論が出尽くしたところで調和の神がまとめにかかります。調和の神はザ・マンが神の候補を作り過ぎたことを根拠に下天して粛清することにしました。

ふと思いましたが、知性の神はどういう発言したんですかね。
キン肉マンが神に接近するのを嫌っていたこと、超神だけでなくオメガの民+サタンにフェニックス達を差し向けたことを考えると知性の神は神の座席を減らしたいのが本心かもしれません。

108の席を埋めることに関心がないからこそ、邪悪五大神と呼ばれる所以と考えると辻褄が合います。邪悪五大神のスタンスが気になるところです。

それではまた。