こんにちは、シキロウです。今回は、備忘録としてブレイクブレイドの102話と103話の感想を書いていきます。ネタバレしているのでご注意下さい。
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102話
ナイルはついに死んでしまうのか…と思いきやクレオがの多重シールドでプレスガンの直撃を防ぎ、生存しました。この作品主要キャラがあっさり死ぬのでヒヤヒヤしました。

クレオは多重シールドを装備したまま敵機に突っ込んでいきます。初期の走る城壁を連想させるものがあって私は好きです。

敵も黙ってはおらず、ギルヴァエスはプレスガンではなく素手でクレオの突進を押さえつけて破壊しようとしていました。クレオは動きが取れなくてピンチになりますが、フォルセの射撃で敵をかき回します。

フォルセとクレオはアッサムの主要な部隊長であるギルヴァエスを倒すことに成功しました。ブレイクブレイドだとプレスガンで敵を削り、最終的には近接戦でとどめを刺す流れが強いですね。

そして重要なポジションがあっさり退場するのもブレイクブレイドらしい(笑)。

そしてライガットは8型装甲をプリンスダヴェドの攻撃をわざと受けることで外して身軽にしていました。ライガットの目に影が映り、薄く笑っている一方で、アッサムの星も口元を露わにして笑っていました。

ライガットの操作技術が更に上がっていて本当に誰も勝てそうにないですね。一応左腕破壊されて追い詰められてたはずなんですがね~。この流れだとライガットは普通に勝ちそうです。

103話
プリンスダヴェドの剣の振りに対してデルフィングは跳躍で避けます。渾身の刀を振りますがプリンスダヴェドの剣に弾かれてしまいます。

それを見越したライガットはプリンスダヴェドの胴体部に蹴りを入れました。アッサムの星が乗るプリンスダヴェドはデルフィングの蹴りで切断されました。蹴りの見開きが凄すぎます。

ですが搭乗しているアッサムの星を撃破するには至らず、アッサムの星は機体から降りて逃亡します。
何の武器も使えないライガットは追いかけますが……。

103話の下部分を見てみたら次回で最終話だそうです。謎が沢山残っている状態で最終話を迎える辺り、打ち切り感満載ですが細かいことは最終話の感想記事でコメントします。
それではまた。